1. あなたとチョークアートとの出会いは何ですか?
2005年8月に新聞に掲載された記事がはじめての出会いです。実家の母が、何か習い事をやってみたいと探していた私に、この記事を教えてくれました。記事の最後に展示会の案内が書いてあったので、思い切って足を運び、はじめて生のチョークアートを見て、感銘をうけました!
2.
今までに絵を習った経験はありましたか?
ありません。なので、自分にできるかどうか初めは不安もありました。
3. チョークアートを始めてみようと思ったきっかけは?
まだあまり周りに知られていないというのもありましたし、黒地に色鮮やかなイラストがとても魅力的・印象的で、私も描いてみたい!という気持ちが強くありました。
道具も沢山要らないですし、後片付けや手入れも特に要らないと知り、私向き!
子供もおり、教室まで習いにいくことを迷っているときに、タイミングよく基礎通信講座が始まり、大きく弾みがつきました!
始めは、下絵を写して先生のマネをしていくことから始まるということで、絵を習ったことがない私でも安心して入門できました。
結局習い始めて虜になり、応用からは実際に先生に教わりたくなり、通うようになりました。
4.
チョークアートを始めてから、何か変わったことはありますか?
毎日いろいろな色に囲まれて、癒されています!
チョークアートのことを考えない日はありません。広告や看板、メニュー、何かを見るたびにチョークアートで描くとどうなるだろう?ここにチョークアートを置いたらいいだろうな〜 となんでもチョークアートにつなげて考えるようになりました。
ボードに実際描いている時間は、夢中であっという間にすぎてしまいます。いまでは、自分を表現できる一番の宝物になっています。
そして、その宝物で他の人に喜びを与えることが出来たときは、とても幸せな気持ちになります。
5.
教室の雰囲気は?どんな先生ですか?(通信講座の生徒さんは、DVDの内容に関してでも結構です)
私はどちらかというと人見知りしてしまうタイプです。なので、初日はとても緊張して教室に向かったのを覚えています。
しかし、一歩教室に入ると、気さくに声をかけてくださる先生や他の生徒さんのおかげで、あっという間に溶け込むことが出来ました。
毎回お会いする生徒さんは違うのに、とても明るく、笑いの絶えない教室で、チョークアートのことはもちろん、他の話題でももりあがり、教室に行きたくない!と思ったことは本当に一度もありません。
卒業して通えなくなることがさみしいくらいでした。
話題豊富な先生で、年齢問わず ジャンルを問わず 何でもお話しやすいです。
行動力もバツグンです! チョークアートに関しては、いつもその人にあった的確なアドバイスを丁寧にしてくださいます。
失敗しても、落ち込むと言うより笑いにつなげて明るくのりこえられる雰囲気にあるので安心です。
6.
どのくらいの期間で、どんなペースで習いましたか?
基礎コースは通信で習いました。基礎修了後、しばらく間をあけて、応用コースに入門。
月に2回くらいのペースで教室に通いました。 自由に予約がとれるのがとてもよかったです!自分のペースや都合にあわせて進められるので、負担になることもありません。
応用に通ってから約1年で、ライセンスコースまで修了し、卒業することができました。
7.
チョークアートを貴方の生活の中でどのように活かしていますか?
趣味として楽しんだり、時々仕事として受けたり教えたりして、今では生活の一部となっています。好きなことをできることで、ストレス発散にもつながって一石二鳥だと思います。
8.
一番苦労した点は何ですか?
絵(デザイン)を学んだことがないのもあり、上級に入ってから自分で下絵(デザイン)を考えるというところに苦労しました。でも、回数を重ねたり、いろいろな資料を見たり、先生にアドバイスをいただきながら、すこしづつ自分らしい絵をまとめられるようになってきたような気がします。
ライセンスコースでの営業課題が何よりも私は一番苦労しましたが、こういう機会でもないと、私は営業などすることはなかったでしょうし、とにかく、チョークアート技術だけでなく、沢山のことを学ばせていただきました。
9.
チョークアートの楽しみって何ですか?
アートとして、看板として、贈り物として、趣味として、、、いろいろな用途・場面に対応できるので楽しみ方がいろいろです!描くものも特に制限がないので、描きたいものが自由に表現できます。
色鮮やかなイラスト、手作り感いっぱいのあたたかみのあるイラスト、今のこのデジタルに囲まれた世の中では、逆にとても新鮮かもしれませんね。
自分の指をつかって描いていくことも、他では味わえない感覚で、とっても楽しいです。
完成したときは達成感・充実感で一杯になり愛着もわきます!
10.貴方の夢は何ですか?
自分の生み出した作品で、1人でも多くの方に喜びや感動を与え、貢献できたら、何よりも幸せです!子供〜大人まで気軽に楽しめる教室ももっと開いていきたいですね!
夢とは違うかもしれませんが、一番の目標は「絶対やめないでがんばって続けていくこと!」
でしょうか。
|