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日本チョークアート協会ビジネス会員 ライセンス4期卒業

チョークトーク通学講座受講。上級講座のオリジナル作品製作では、色に対して熱心に研究していたように見うけられます。その努力の甲斐あり、色のトーンの使い分けや、お店の雰囲気をつかむことに非常に敏感に感じ取ることができていると思います。現在は、店舗看板およびイベント等にてチョークアートの活動に意欲的に参加されています。




楽しい気持ちで描くと、気持ちが絵に表れる
不思議なアートです



ビッグサイトでの講演会や、イベント等
に積極的に参加しています


営業研修で、お客様にはじめて
納品したチョークアート看板




1. あなたとチョークアートとの出会いは何ですか?

10年位前にSeattleに行った時に色んな所でメニューボードや看板を目にして気になったのが最初だと思います。

2. 今までに絵を習った経験はありましたか?
ありません。ただ美術の時間は比較的好きな方でした。


3. チョークアートを始めてみようと思ったきっかけは?

たくさんの色んないろに囲まれて、何か自分の感性を生かしたものは出来ないかと日々思っていた中、栗田先生の看板を職場近くで見つけて、間近で見て影響を受け、さらに日本で習えるという事が調べているうちに分かり、嬉しくて仕方がなかったのを覚えています。

4. チョークアートを始めてから、何か変わったことはありますか?
人には出来ない特別な事が出来るという自信。願い続ければ必ずその方向に導かれるということの期待感のある日々を過ごせる様になりました。


5. 教室の雰囲気は?どんな先生ですか?(通信講座の生徒さんは、DVDの内容に関してでも結構です)  
笑いや話題に絶える事の無いHAPPY PLACE!!! 誰に対しても平等に誠実に指導してくれる先生のクラスを受けると、自分の力以上のものが描ける様になり、確実に次回につながる技術が得られる魔法にかかったみたいに成長させてくれるのが栗田先生です。そして社員の方は、いつも前向きで、ばりばり仕事をこなし、時に励ましてくれたり友達の様に接してくれたりと、ここに通える事をみんな楽しみにしています。



6. どのくらいの期間で、どんなペースで習いましたか?
私はのんびりと2年くらいかけて学びました。



7. チョークアートを貴方の生活の中でどのように活かしていますか?  
自分の将来を見据える上でなくてはならないもの。そして仕事としてチョークアートをすることで、得る多くの人たちや、これまでと、今支えてくれている人たちの事に対する感謝の気持を常に持って生活する様になっている気がします。


8. 一番苦労した点は何ですか?
お客様との距離感

9. チョークアートの楽しみって何ですか?  
自分のイマジネーションと、お客様の要望を合わせるときの先の見えない不安から、どんどん具体的に具現化していく過程を乗り越えたあとの達成感と、納品後に多くの方の笑顔や関わる人の生活に潤いを与えることのできた達成感。



10.貴方の夢は何ですか?
チョークアートを通じて世界中の人たちとコミュニケーションをとること。


高岸さん、これからの活動も期待しています!
インタビューのご回答ありがとうございました!

 
 

 
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