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1. あなたとチョークアートとの出会いは何ですか?
チョークアートとの出会いは、友達に誘われて初めて行った遠〜くホームセンターで
”はじめてのチョークアート”が一冊だけ置いてありました♪これは”偶然ではなく必然!”っと今は思っています(*~~*)
2.
今までに絵を習った経験はありましたか?
特にありませんが、高校の選択授業で油絵を描いてみたくて美術を専攻しました。宮崎 駿さんの映画「耳をすませば」の風景画を手がけている井上 直久さんをご存知でしょうか?実は美術の先生が井上先生だったのです。当時はそんな凄い先生とは知らなかったのですが・・・でも高校卒業後に有名になられたんですけどね!授業はとても楽しかったし、今思えば凄い貴重な時間でした。
3. チョークアートを始めてみようと思ったきっかけは?
”はじめてのチョークアート”に出会い、チョークアートの存在を知る事となったからです。
4.
チョークアートを始めてから、何か変わったことはありますか?
もともと、看板やディスプレーに興味がありPOPの勉強をしていたのですが、丁度POPもPCで作る時代になり、あまり手描きが必要とされなくなった感じだったので少々諦め気味でしたが、チョークアートを見て「これだぁ〜!!」と衝撃が走りましたね♪そこから「自分はこれから何をしたいんだろう・・・」という悶々とした日々から開放されました。
5. 教室の雰囲気は?どんな先生ですか?(通信講座の生徒さんは、DVDの内容に関してでも結構です)
通信講座で、基礎の頃はまだDVDがなかったので、応用の時には「ありがたい!」と思いました。そこで初めてこんなにスピーディーに描くものだと知りました。かなり分かりやすいですし、色んな意味で不安&疑問が減りました。
6. どのくらいの期間で、どんなペースで習いましたか?
もうすぐ二年で、現在上級コースに入ったところです。
7.
チョークアートを貴方の生活の中でどのように活かしていますか?
まだ、自分で思いのままに描いている程度です。友達に頼まれて描くこともありますが・・・
8.
一番苦労した点は何ですか?
やはり、主婦であり母なので時間のやりくりと描く場所でしょうか。
9.
チョークアートの楽しみって何ですか?
なんといっても”手”で色を混ぜる楽しさですね!子供の頃のお絵かきで手が汚れる事を気にせず夢中で書いている感覚です。そして、同じ作品を描いていても必ず全く同じではない、手描きの良さ、温かみですね。
10.貴方の夢は何ですか?
人に教えたい!とか教室を開きたいとかは今のところ余り強く思わず、とにかく自分のチョークアートをひたすら追及して行きたい!です。そして自分の住む街、大阪にチョークアートがどんどん増えて存在を皆に知って欲しい!です。自分の描くチョークアートが皆の癒しになったり、パワーになる。そんな存在でもありたいです♪
清水さん、オリジナル作品楽しみにしています!
インタビューのご回答ありがとうございました! |