カフェ風ガラス ペイントで雰囲気づくり

ガラスペイントでさりげなくPR

沖縄アトリエの廊下に面したガラスに、白のマーカーを使用してペイントしました。皆さん、お店のガラス面、どのようにディスプレイしたらいいか困ることありませんか?

海外ではガラス面に様々なペイントを施して、広告をしたり、季節をイメージするアートを描いているお店を見かけます。ダイレクトに商品やサービスを広告するのも良いですが、お店の雰囲気をアップしてくれるようなツールとして使えたらいいですね。

ガラス面すべてを使わなくても、ポイントとして目につく場所に一言コメントとイラストを描いたり、落書き気分で週替わりで描き替えたり、お店の前を通る人は、無意識に見ていることが多いです。

描くものとしては、たとえば、夏だったら海をイメージして貝殻、新緑のグリーン(葉っぱ)、花火を描いたり、べジカフェなら夏野菜を描いたりしても良いと思います。冬やクリスマスの時期はもちろん、日本には四季や年間のイベントが多いので、それらを感じさせるイラストで、お客様の目を楽しませることから始めると良いかもしれません。ガラスも、黒板のように描き消しして、メッセージ発信のツールとして是非活用してみてください。

ガラスに描けるマーカー

ガラス面に描く時は、いくつか使える画材があります。ひとつは、今回私が使用したアサヒペン カラーパレットマーカーというものです。主にホームセンターの塗料コーナーで購入できます。色のバリエーションも豊富です。消すときはアルコールを使用すると簡単に落とせます。そのほか、チョークマーカーという画材も使用可能です。マーカーというよりもどちらかといえば柔らかいクレヨンに近いイメージです。水拭きすると簡単に落とせます。また、簡単に落としたくない時は、さくらのソリッドマーカーというものを使用します。

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